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エロアニメの効率と質

2011年03月21日 22:31

『宮崎摩耶大図鑑』 というエロアニメを借りて見ました。
アニメというよりも、最近はやりのインモーションマンガというらしいですが。
結論から言えば、そのデキには大変不満があります。
原画枚数が少なすぎたのです。

一枚の原画をパーツ毎に分け、回転や縮小などを用いて新たな絵を作り、アニメーションをさせる手法はさして珍しいわけではありません。 ドット絵ではパーツのコピペによる再利用は一般的ですし、効率の面から見て採用すべきです。

しかしながら、回転・縮小による明らかな違和感を感じるほど少ない原画から作られており、非常に手抜きされたアニメだと私は感じました。 元々エロアニメの予算は少ないと聞きますし、市場も小さいでしょうから仕方ないのかもしれませんが。

そして、行き過ぎた原画削減はダイナミックな動きを不可能にしてしまいます。 一枚の原画から作り出せる、破綻しない程度の動きしかできないからです。 大きく動かそうとすれば、それは違和感を生み出し、結局魅力を失います。

などといいつつ、私自身も、コピペ・回転・拡大縮小に頼ってはいるのですが、効率のために何を失うことがありえるのか。 思いを馳せずにおれませんでした。

一方で、対照的に多くの原画を使って、とても良いエロアニメを作成した例があります。
ここ最近で これはすごい! と思ったのは 『一緒にHしよ 宮沢明奈編』 でした。
主観アニメという名に恥じぬカメラワークで、1カットが長回しでありながら、コピペなどの手法では表現不可能な、大きく向きや姿勢を変える動きをしていました。

そうして描かれた仕草は、とても自然に感じられ、私は久しぶりにエロアニメで物凄い興奮させられました。

恐らくですが、これには作画担当者のかなりの労力が注がれたものと思われます。 コスト的にはひょっとしたら見合わないくらいなのかもしれません。 ですが、私もいつか、このようなモノを作ってみたいと強く思いました。


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